コロナ禍で安心して結婚式を挙げるための3つの方法

去年は結婚式の延期や中止を余儀なくされた方は、かなり多かったのではないでしょうか?

当初はすぐに収まるだろうと思われていた新型コロナですが、いまだに変異株などの影響にさらされています。

しかし現在は新型コロナ感染症へのワクチン接種が進んできています。

高齢者のワクチン接種はある程度いきわたり、65歳以下の接種開始日も告知されました。

そのため、延期していた結婚式を今年の秋~冬にかけて、検討されている方がいま増えてきています。

そこでコロナ禍で可能な限り安全な結婚式を挙げるための方法をご提案します

  1. 挙式のみ行う
  2. 少人数で行う
  3. 出席者にPCR検査や抗原検査をする

挙式のみ行う

通常の結婚式では、挙式のあとには披露宴が予定されていると思いますが、披露宴にはどうしても飲食が伴います。

コロナ感染を予防するためには、マスク着用が必須ではありますが、飲食時にはどうしてもマスクは外さなければなりません。

そのため、残念ではありますが挙式のみを行って、披露宴は行わないという方法があります。

また披露宴はオンラインのみという形もとることもできるのではないでしょうか?

少人数で行う

コロナ禍の結婚式では、やはり人数を最小限にする方が多いと思います。

ご親族と数人のご友人のみなど、人数を制限して行う方が多いです。

出席者にPCR検査や抗原検査を実施する

皆さんマスクの着用や消毒など、基本的な感染対策は日々行っていると思いますが、それでも不安がつきまとう場合、出席者全員に検査を受けて頂くという方法もあります。

PCR検査や抗原検査も、以前は手に入れる方法が難しかったですが、最近ではドラッグストアでも見かけるようになりました。

検査も即日判明するものもありますので、費用はかかりますが、結婚式直前に検査を受けてから出席して頂けると、より安全に結婚式を執り行えるのではないでしょうか?

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コロナ禍では、特に神前式がおすすめ

いかがでしたか?コロナ禍での結婚式を行うためのできるだけの方法をご提案してみました。

コロナ禍で安心して結婚式を挙げるための3つの方法

人生の一大イベントである結婚式、ぜひあきらめないで実現してくださいね。

スール神社婚がご提案する神前式は、少人数で挙げる挙式としてピッタリです。

衣装見学やご相談を受け付けていますので、お気軽にメールフォームからお問い合わせ下さい。

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この記事を書いた人

Soeur神社婚 担当者
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